せいこーうどく。

ゼロから始めるフリーダムないなか暮らしの記録

f:id:kodai1988:20160822211111p:plain 新潟県十日町市より。フリーダムに生きるための田舎暮らしブログ f:id:kodai1988:20160822211206p:plain

「英語ができるようになりたい!けど何をすればいいかわからない!」そんなあなたは最初にこれをやればいいよ!

英語ができるようになりたいけど、何から始めればいいのかわからない!

そんなあなたに、英会話スクール講師の私がどうすれば英語ができるようになるのかをズバリお答えします。

 

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英会話講師なんてできるのか、最初は不安でした

わたしは現在、英会話スクールの非常勤講師として働いております。

始めは正直、英語がペラペラ話せるわけでもないのにこの仕事ができるのか、めちゃくちゃ不安でした。海外旅行した経験もなかったですし。

 

でも、そのうちに「英語を使う」ということがこういうことなのか!というのが見えてきました。

そして、多くの日本人が「英語ができるようになりたい」と思っているのにできない理由もわかりました。

 

 

 

そもそも「英語ができる」って何?

「まず何から始めればいいのかわからない!」って人が多いのはなぜでしょうか。

それは、「英語ができる」って言い方が抽象的すぎるからです。

 

たとえば、あなたのおじいちゃんを想像してみてください。

おじいちゃんが「パソコンができるようになりたいんじゃがのぉ~」って言ったらどうしますか?

 

「パソコンができる」って具体的にどういうことなのかわからないですよね。

 

友だちとメールができるようになりたいのかもしれないし、ネットで調べたいことがあるのかもしれない。

あなたはまず、おじいちゃんに「パソコンを使って何をしたいのか」を確認するのではないでしょうか。

 

 

 

英語なんて道具でしかないじゃん!

英語もパソコンと同じ。英語なんてただの道具でしかないんです。

その道具を使って何をしたいのかがあやふやだから、何から始めていいかわからないんです。

最初にやるべきことはひとつ。英語を使って何をしたいのか明確にしましょう。


英語でビジネスのプレゼンができるようになりたい…。

今年中にニューヨークへ旅行に行きたい…。

原書でハリー・ポッターを読めるようになりたい…。

TOEICで700点を取りたい…。

 

一口に英語ができるようになりたいと言っても、その目的は人それぞれ違ってきます。

ということは、英語ができるようになる手段も人それぞれ違うんです。

 

 

 

英語ができなくたって始められる!

ここでちょっと考えてみてください。

あなたの目的を達成するには、ほんとうに「英語ができる」ことが必要なんでしょうか?

 

たとえば、仕事で英語のメールを書くために英語ができるようになりたい!という人ならどうでしょうか。

英語のメールを書くのに、帰国子女みたいな英語のスキルなんていりませんよね。

中学校レベルの英文法がわかっていれば、辞書を引いたりググったりしながら書けます。

 

たとえば、海外旅行に行きたい人ならどうでしょうか。

英語をペラペラしゃべれなくてもまったく問題ありません。

しゃべれなくても筆談したり、翻訳アプリを使ったりすれば意図は伝わります。

今すぐいつ、どこに行くかを決めて、飛行機のチケットを予約しましょう!

 

 

 

始めてしまえばやっているうちに上達する

一歩踏み出して始めることさえできれば、あとは経験を積むだけです。

どんなことでも、最初からカンペキにはできませんからね。やっているうちに、あなたの英語スキルは上達していきます。


メールは書いていれば上手になっていくし、洋書も読めるところから読んでいけば知識が増えます。

シアトルのスターバックスでコーヒーを注文することだって簡単にできるはずです。

 

あなたが「英語ができない」理由は、「英語ができるようなるまで行動できない」と思っているからです。

「英語ができるようになったらあれをやろう」なんて悠長なこと言ってたら、一生できないまま終わりますよ?

 

 

 

アメリカ人だって「英語ができない」

これは余談ですが、日本の高校英語はむずかしいです。

あれは大学入試に合格するための勉強であって、学校の英語のテストができることと英語が話せることはまったく関係ありませんからね。

アメリカ人でも日常会話では使わない表現、知らない単語がテストにバンバン出てきます。

もったいないことに、中学から高校に上がってテストの点数がガクッと下がったために、「わたしは英語ができない!」って思い込んでしまった人はとても多いです。

 

日本人でも、日本語なのにわからない漢字や単語ってたくさんありますよね。

アメリカのジョージ・ブッシュ元大統領でさえ、演説でしゃべるときになると「三単現のs」ができなかったりします。

アメリカの大統領だって英語を間違えることもあるんです。

わたしたちがカンペキな英語を身に付ける必要なんて一切ありませんよ。

 

 

 

結論:まず英語を使って何をしたいのか明確にしましょう!

中学校で3年間も英語に触れていれば、日常会話くらいは一通りできるようになっているはず。

多くの人の「わたしは英語ができない」というのは思い込みです。

 

わたしは、「自分の英語は通じない」というのが思い込みだと気付いてから、海外の人と話すのに抵抗がなくなりました。

一人旅でしばしばドミトリーに泊るのですが、外国の方と話したり、ご飯を食べに行くのは新鮮で楽しいですよ。

きれいな文法じゃなくても、身振り手振りなんかで7割くらいは通じます!

次のステップとして、気軽に海外旅行に行けるようになりたいですねー。

 

まずできることから、スモールステップで始めてみましょう。

英語はともだち。こわくない!