せいこーうどく。

ゼロから始めるフリーダムないなか暮らしの記録

f:id:kodai1988:20160822211111p:plain 新潟県十日町市より。フリーダムに生きるための田舎暮らしブログ f:id:kodai1988:20160822211206p:plain

『地域おこし協力隊』は素晴らしい制度。だけど、他にも移住の手段はいっぱいあるよ!

田舎の朝はのどかです

お盆なので十日町市の祖父母宅でお手伝いをしております。

この2、3日は暑さが和らいで作業しやすくなりそうです。

 

今朝は、じいちゃんが勢い余ってもぎとりすぎた枝豆を乾燥させるため、プチプチと葉っぱをもいでいます。

というか地熱で勝手に乾燥して、すでに大豆になりかけています。自然は待ってくれませんね!

手作り納豆の作り方も教わったので、そのうち実験しますよ!

 

涼しいうちに作業して、夜は暗いから眠るっていう生活リズム。 

当たり前のことなのになかなか実践できないんですよねー。

 

田舎にいるとそれが自然とできちゃうから不思議です。

こういうのも地方で暮らす豊かさなんでしょうね。

 

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『地域おこし協力隊』は素晴らしい制度だけど…

十日町市は、新潟県では数少ない人口が増えている市です。

行政は地域おこし協力隊を始め、外部からの移住受け入れに手厚いサポートをしています。

地域おこし協力隊は日本中で増加中ですね。

田舎で自分からビジネスを起こせる人材を確保する。すばらしい取り組みだと思います。

 

ただ、地域おこし協力隊には課題もあります。

過去に協力隊の受け入れをしたことがない地域、受け入れたはいいものの何をしていいのか行政もわからないことがあります。

役場の下働きとして貴重な3年間を過ごしてしまった、みたいな失敗例もあるようです。

 

また、せっかく協力隊として3年間務めたにもかかわらず、任期が終わると補助金がなくなって結局地方に定住できなかった、という例も多いです。

そう、いつまでも協力隊ではいられないんですよ。大事なのは自分でビジネスを立ち上げる力、もしくは地域の仕事に思い切って加入しちゃう勢いです。

 

 

 

 

『地域おこし協力隊』の“都市圏在住”という縛り

地域おこし協力隊は、募集条件として都市圏在住というのがあります。

どれくらいの規模から都市圏扱いになるのかは募集する団体によってまちまちなようですが、これもったいないなぁって思うんですよね。

せっかく人材は面白いのに、都市圏じゃないという理由で落とされちゃうのはお互いの損失ですよ。

 

もちろん、人口の多い都市部から、過疎になってる地方へ人口を移すという狙いもあるのはわかりますけど。

 

なので、地方都市に住んでいて協力隊になりたい人、協力隊になれなくてもとりあえず勢いで移住しちゃえばいいんじゃないでしょうか!

田舎には仕事は有り余ってます。最初は小さなアルバイトから初めて、少しずつその地域でできることを探すというのもいいと思います。

 

 

 

 

協力隊にならなくても、地方には仕事いっぱいあるよ!

昨日は地元の職人さんの仕事を見学させていただき、すばらしい設備と技術を見せていただきました。

ただ、やはり跡継ぎとなる若手は足りていません。圧倒的に不足しています。

 

田舎にくれば、『若い』というのは最高のスキルなんですよ。

マジで仕事には困りませんよ。引く手あまたです。

 

都会で就職先がない、家賃も物価も高くて貯金できない…。

そういう人は思い切って移住しちゃうのはアリです。

 

地域おこし協力隊以外にも、移住の道はいくらでもあります。

まずは住みたいと思う場所を探して、そこで生きる方法を模索していきましょう!