せいこーうどく。

ゼロから始めるフリーダムないなか暮らしの記録

f:id:kodai1988:20160822211111p:plain 新潟県十日町市より。フリーダムに生きるための田舎暮らしブログ f:id:kodai1988:20160822211206p:plain

この夏、野宿デビューしたいあなたへ!わたしが初心者だからこそ自信を持って紹介するアウトドア役立ちガジェット!

野宿は想像以上にカンタンで楽しい!

わたしは今年だけでノープランの弾丸野宿旅を2回やりました。

野宿の魅力を知ってしまってからは、いちいち宿を探して予約してなんて旅には戻れませんね!

 

といっても、じつはわたしアウトドア初心者なんです。

本格的な野宿旅をするようになったのはこの春から。

 

野宿をやってみて感じるのは、想像していた以上に野宿ってハードル低いです。

マジで簡単にできますよ。

 

テントから満天の星を見上げて、知らず知らず眠りに落ちていく。

太陽の光で目覚めて、朝日の中で熱々のコーヒーをすする。

 

あぁ至福なりけりや。

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野宿が旅の可能性を広げる3つの理由

急な予定変更に強い

「地元の人からおもしろそうな情報をもらったけど、予約した宿とは反対方向だから行けないなぁ…」

そんなもどかしさはなくなります。気になったら直行!

チェックインもチェックアウトもありませんから、時間に関しては超自由です。

 

 

宿を確保する必要がない

「旅行に行きたいけど、今からじゃ宿が取れないからあきらめよう…」

そんなのもったいなくないですか?

この季節、この場所での旅は今しかできないんですよ。

 

 

宿代が浮くぶん、旅に使えるお金が増える

「あちこち見て回りたいけど、宿代が高くて予算オーバーしちゃう…」

だったら野宿しましょう。せっかく旅行してるんだから、お金は寝床ではなく自分の経験や感動に使いたいじゃないですか。

宿代を節約できた分、ランチのお寿司を並から特上にしちゃいましょう!

 

 

 

初心者にこそオススメのアウトドア役立ちガジェット!

テント:軽くて組み立てがカンタンなものがベスト

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オススメはこちら!1~2人用です。

アウターカバーの下に靴などを置くスペースがあるので、テントの中に靴を持ち込む必要がありません。

先日の原付バイクの旅in金沢で初めてつかいましたが、軽いうえに使いやすくてびっくり!初心者でも組み立て15分で終わります。

 

 

コンパクトカメラ:耐久性、耐水性に優れたものを選ぶべし!

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オススメはRICOHのWGシリーズ。この写真も、野生のヒトデをWG-30で撮りました。

  

水中撮影対応、 耐ショック性能と耐寒性能も高いです。

おまけにWi-Fiでスマホと画像を共有できるので、撮った写真をすぐにSNSに上げられます。

 

左のWG-40が最新機種ですが、耐久性がやや向上している程度なので右のWG-30でも充分だと思いますよ。

 

 

モバイルバッテリー:非常事態に備えて電源は必須

アウトドアに限らず、普段から車のダッシュボードにこれを入れています。

 

 USBで充電可能。わたしの電池からっぽのiPhoneを3回フル充電できました。

もしもの時の連絡手段を確保するためにも、バッテリーは持っていくことを勧めます。

 

 

ポケットWi-Fi:通信料を気にせずに電子機器が使える

海外旅行なら空港でレンタルする人も多いと思いますが、国内旅行でもあると便利です。

わたしは部屋の固定回線を解約して、ポケットWi-Fiと格安SIMで毎月の通信料は7000円ほどです。もちろんスマホとネット合わせて。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

www.hikikomorism.com

 

パーコレーター:火にかけるだけで熱々のコーヒーが飲める

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 アウトドアといえば自然の中で飲むコーヒーでしょ!

パーコレーターは、コーヒー豆と水を入れて火にかけるだけでコーヒーが作れる道具。

やかんの代わりにお湯を沸かすのにも使えて頼りになります。

いまamazon確認したら安くなってて驚きました。 

 

 

その他あると便利なもの

ジップロック:突然の雨から電子機器、貴重品を守る

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突然の雨はこわいので、野宿旅のときバッテリーやスマホはこれに入れています。 

ほかにも、コーヒーの出がらしなど水分が出るゴミを入れるのにも役立ちます。

 

洗濯紐:濡れた衣服やタオルを持ち歩くのは大変

タオルはけっこう消費が激しいです。

濡れたタオルを持ち歩くのは、なんとなく気分がよくないですよねー。 重いし。

ホームセンターなんかで売ってる洗濯紐があると、木やテントに結び付けてタオルを乾かせます。 

 

 

ガムテープ:破れたり壊れたりしたときの応急処置

予期せずテントが折れたり、ホロが破れたりしたときに、一晩くらいならガムテープでしのげます。

持っていけばなにかと役に立つ機会があると思います。

 

寝袋について

寝袋のことを書こうと思ったけど、違いがよく分からないので正直なんでもいい気がしてます。

夏用のうすいやつか、秋冬用の厚手のやつかだけ気を付けて、好きなものを買いましょう。 (丸投げ)

 

ただ、寝袋の下に敷く銀マットは必須。安いので十分です。

有りと無しとで寝心地が全然ちがいます。

寝袋はなくても寝れるけど、これがないと体を痛めますよ。 

とくに春先は地面に体温を奪われるので、カゼをひかないためにも必ず敷いてください。

 

 

 

めったに使わないならレンタルで済ませよう!

わたしは最初の野宿旅のときは、テントはまだ買う気にならなかったのでレンタルしました。

GWの繁忙期でしたが、一人用のテントを1週間6,000円ほどで借りられました。

 

 DMMレンタルなら、使う前日に自宅へ届きます。

返す時は、もとの段ボールに入れて佐川急便に集荷に来てもらうだけ!お手軽です。

ブランドバッグ、ドレス、家電レンタル

 

 

人生で夏はせいぜい100回しかないぞ!

野宿はカンタンで楽しい、しかも節約にもなる旅行スタイル。

わたしは野宿を覚えて、旅がもっともっと楽しくなりました。

限りある夏の時間、怖がってたら損ですよ?