せいこーうどく。

ゼロから始めるフリーダムないなか暮らしの記録

f:id:kodai1988:20160822211111p:plain 新潟県十日町市より。フリーダムに生きるための田舎暮らしブログ f:id:kodai1988:20160822211206p:plain

仲間探しなんていなくていい。やりたいなら自分ひとりでも始められるから。

原付バイクのひとり旅の途中

ほぼノープランの原チャリ旅、3日目の夜。

 

出発したときは今ごろ自宅のベッドにいるつもりでしたが、

寄り道したいところができたので旅を一日延長しました。

 

今日も星を見ながら寝袋の中です

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車中泊の旅もしたし、18きっぷもヒッチハイクもやりました。
でもやっぱり原付バイクのひとり旅が一番好きです。

 

 

進む方向だけ決めたら、あとは景色を見て走りながら考える。

 

好きな時間に起きればいいし、食べたいものを食べればいい。

気になるものは近寄って見ればいいし、わからないことは人に聞けばいい。

 

もう20代も終わろうとしていますが、まだまだ原付の限界にチャレンジしていきたいなー。

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ずっとぼっちと思われるのが怖かった

人目を気にせずに心からひとりの時間を楽しめるようになったのは、ほんのここ一、二年。

 

それまで子どもの時からずっと、ひとりでいるのが怖かったです。

正確には、いつもひとりでいると周りに思われるのが怖かった。

  

嫌われたくないから、好きでもない話題に無理に乗ったり、苦手なことでも楽しんでる顔をしたり。

 

どこかのコミュニティに所属していないと、じぶんには存在価値がない。

そう思い込んでました。

 

仲間を探すのに必死だったし、仲間を作るにはじぶんの気持ちを隠して付き合うやり方しか知らなかった。

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ぼっち上等!それでもやりたいこと

 現在、わたしは肩書きをすべて手放しました。

かっこよく言えばフリーランスかもしれませんが、まぁいい歳して無職です。

 

 

それでもやりたいことがあります。

 

居場所がなくて苦しんでいる人が、いったん背負った荷物をぜんぶ下ろせる場所を作りたい。

 

昔のわたしと同じような人の力になりたい。

こころの声が聞こえないふりをしているうちに、本当に聞こえなくなってしまった人のために。

 

そのために、今はゲストハウスを作ろうと思っています。

 

もしゲストハウスはなんだか違うと感じたら、カフェをやるかもしれません。

もしかしたら今は想像もしてないようなことを始めるかもしれません。

 

「居場所がない人に居場所をつくる」という夢が叶うなら、手段なんてなんでもいいです。

もっと自分勝手に、まずわたしが楽しければいいやって思います。

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あなたはその仕事を、たったひとりでもやりますか

この旅で、すてきな問いに出会いました。

 

「あなたはその仕事を、たったひとりでもやりますか?

たとえお金がもらえなくて、だれも褒めてくれなくても、たったひとりでやりますか?」

 

 

わたしは、ひとりでぜんぶを作れるなんて微塵も思っていません。 

 

しかし、ひとりで始められることは目の前にたくさんあります。

ゲストハウスをやっている人たちからも話を聞きに行きます。

 

ひとりでも始められることを一所懸命やっていれば、

それに共感した人が自然と周りにいるのに気付くんじゃないでしょうか。

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仲間探しをしているヒマがあるなら、たったひとりでも始めるべき

仲間がいないからって探さなくていいと思います。

 

まず目の前にある、じぶんの情熱を注げるものを追いかけていけば、

そのうち心強い仲間ができてるんじゃないでしょうか。

 

ほら、 麦わらのルフィだって「海賊王になる!」って言ってひとりで舟を漕ぎ出したんですよ。

 

やりたいことがあるなら、まずは自分ひとりでも始めてみませんか。

 

とりあえず、わたしは8月は物件を探して歩き回りまーす!

出てこい掘り出し物!